今日、明日と関東出張です。
朝出る前に、自宅近くの中ノ島で昨日から開催している、ビーチバレーの会場を観にいきました。

予定では、出張から帰った翌日の土曜日に浅尾ちゃんの応援にいく予定だったが、天気予報は、土日とも雨模様。
小雨程度だったら、傘持って行こうと思うが、どうなる事やら。まあ、当日の朝の天気次第やな!
久しぶりの関東出張です。この時期からは、増えていきそうですが、どうも昔から関東方面への出張は疲れます。
やっぱり言葉とか合わんのかな〜

新大阪駅構内の売店で文庫本を買いました。
関東に出張だからと言う訳ではないですが、「大阪人と日本人」マナーから人生観まで、違いの全てを徹底検証 藤本義一+丹波 元
と言う本ですが、内容は、如何に大阪人が、他の日本人とは違うのか、それはなぜなのか?と大まかにいうとそんな感じです。
その中で興味を持った件がありました。
「大阪言語は元祖日本語」という見出しです。
大まかに言うと
徳川家康が関東の地に腰をすえた時、当時の家康の軍団を支えていたのは、出身地三河の武士達が主体で、言語も三河弁だった。
その頃、政治、経済、人工の面で中心だったのは京都、大坂の上方。使われる言葉も、大阪弁と京言葉が主体。
上方言葉の特徴は、土着の言葉に、京の朝廷や公家社会で使われていた御所言葉が混じっているところ。
公家社会で使われた御所言葉は、自然と将軍家、大名家、武将の私生活でも使われた。
家康が将軍となって、大坂、京から大量の人間を呼び寄せた。
主に漁師や商人、職人だった。必然的に上方言葉も入ってきた。
だから、初期の江戸は、家康一党の三河弁と武家の私生活や、呼ばれた庶民の上方言葉が闊歩していた。それらが土着の江戸言葉や上州訛りと混じりあい、長い年月を経て、江戸の下町に残る江戸言葉となっていった。
だから、大坂言葉が日本語の元祖のひとつであるといっても、決して言い過ぎではない。
とありました。
私は、関西弁と関東弁とは、最初から全く違う物と思っていました。少しは、関東への出張が楽になりそうやな!
やはり本も読まなくてはね〜
少しでも話のネタになれば?です。
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- 2008/05/22(木) 19:36:18|
- 出張
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